関門保養プロジェクト・下関実行委員会の講演会を訪問しました!

 7月11日(土)、下関市の細江カトリック教会で開催された講演会「おしどりマコ&ケン “情報はいのちを守る”」を訪問しました。
 主催の「関門保養プロジェクト・下関実行委員会」は、東日本大震災の被災地から親子単位での保養受入れを行い、被災地と山口県との地縁をつくるとともに、相互理解と情報共有を行い、山口県でできる被災地支援を考え、啓発する活動をされています。
 7月下旬の保養受入れに先立って 「福島の現状を学ぶ」をテーマに、多くの方に学びの機会を提供するため、講演会を開催されました。

kanmon 講師は吉本の夫婦漫才師「おしどりマコ&ケン」さんで、原発事故後、放射能による汚染が進んでいる福島県の実態を取材されたときのこと等をおもしろく、分かりやすく話され、「知らなかった」で済まさず、自分でアンテナを張って情報をキャッチすることの大切さを熱く語られました。参加者は約40人で、みなさん真剣に聴講されていました。
 
 山口県には、被災地からの子ども達や家族の保養を受け入れている団体が、当団体も含めて数団体あるとのことで、今後も連携をとりながら、「山口県からできる被災地支援」を多くの方に啓発・発信されるよう期待しています。