特定非営利活動法人とりでの活動に訪問しました!

 1月22日(日)、キリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで実施されたフットサルの試合を訪問しました。
 参加団体の一つ、「特定非営利活動法人とりで」は、自立援助ホームや子ども食堂の運営、施設を退所した子ども達への継続支援、里親委託の啓発等、社会的養護を必要とする子ども達、家庭に対して広く相談や支援活動を行っている団体です。試合への参加は特定非営利活動法人とりでが、退所児童等のアフターケアとして行われている交流活動の一環となります。
toride 理事長の金本さんは、かつて児童養護施設に勤務されており、退所後の支援や女子の自立援助ホームがないことから、自らこの法人を設立し、会員やボランティアとともに活動されています。
 フットサルを通じ、退所児童の孤立を防いだり、交流を継続されており、練習を重ねながらリーグへ参加されています。
 今回の試合は9チームで行われており、当チーム「ソツエン」も大変健闘されていました。 
 これからも、子ども達へ支援を継続されることを期待しています。