東岐波里海再生の会の潮干狩り体験を訪問しました!

 8月4日(火)、宇部市のキワ・ラ・ビーチで開催された、「潮干狩り体験」を訪問しました。
 主催の「東岐波里海再生の会」は、故郷の里海を守るため、海岸植樹や海岸整備、植樹した木の管理、アサリの養殖などの活動をされています。

higasikiwa この日は、世界スカウトジャンボリーに合わせ、東岐波小学校での国際交流活動(歓迎セレモニー、グループ交流、吹奏楽部の演奏など)の後に、スカウトや東岐波小・中学生がビーチに参集。会員からクワの使い方やアサリの掘り方の説明を受けた後、2班に分かれて交替で潮干狩りと砂遊びを体験しました。
 採ったアサリは食べるのではなく、スカウトや小・中学生の体験、アサリの生育状況の確認が主な目的のため元の場所に戻されました。
 炎天下、広い浜辺、多数の参加者で会員の方々は準備や指導など大変だったと思われます。

 当団体の活動は自然が相手であり、天候に左右されるため、良いときも悪いときもあり、すぐに効果は現れません。長い目で地道に活動を続けるため、家族に入会を勧めたり、地域の小・中学校と連携して、若年層への浸透を図られています。
 今後も、里海再生のための活動を継続されることを期待しています。